• 谷良介

チューナー使うのはええことなん?あかんことなん?の持論。

‪吹奏楽やクラシックの指導者の方でチューナーばかりを見てはだめ!



よくこの言葉を使う方がいますよね。‬


‪僕も昔はそう思ってました。。‬


‪でもある年齢から疲れた時に突如現れる《左右の耳で音程が違って聞こえる病》にかかりました。‬


‪いつもではないんです。その症状は突如来るのです。‬


薬も効かない。日にちぐすり?なんなの?これは?


もう自分は治っていると思っていても特定の音域だけ半音ズレたり。。


ん?まだおかしいの?


という状態。



当然、音程感覚が狂うので



《あぁ、今自分のピッチ高いなぁ》と思ってるのに真逆の低い時とかもあるんです。



長年積み上げてきたものが崩れ去った感覚でした。




絶望に近かったです。



そこらへんの耳鼻科に行っても聴力は落ちてないし突発性難聴ともちがうから、ストレスです。とか言われてビタミン剤しか出ない。




つらい時期でした。




幸い少し改善し、その状態に慣れたのか完全に治ったのかわかりませんが、今はそこまでの違和感はなく演奏活動を続けていっています。




そんな事をを経験すると信頼度100%だった自分の耳が信頼度50%くらいに。



なので僕はチューナーを結構つけてます。




それはピッチを0に合わすためではなく、



《今感じた音程感覚がきっちりあってるのか確認》



をしてます。




高いかな?と思った時チラッとメーターを見て高かったらいつもホッとします。




謎の症状は突如くるのです。




そもそも耳で聞いてわかるならつけないよね。

わからないからつけてるんだよね??




でも、耳はトレーニングするのも必要。



そして《周りと調和》するのが大事!!



まずはそこ!僕はその調和してないー!と思っても実は問題なかったり、その逆も然り。。。


感覚までもが狂ったので本当にパニックでした。




健康な耳でみんなと混じって心地いいな。


というところが探す事ができるならそんなに神経質にチューナーマンにならなくてもいいかもしれませんね。




色んな子がいる。



だから頭ごなしにチューナー消せ!

とかチューナー見るな!



ていうのではなくて、そうさせないためのトレーニングの仕方や感覚を伝えられるといいなぁと思います。


そしてどうしても必要な人もいる事を頭において指導していきたいなぁと思いました。



おしまい。





本日はライブ、頑張るぞー!









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